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06月19日
00:52 |
いじめと体罰についての心に響く話 |
勢口メ-ル「いじめと体罰についての心に響く話」
私の友人のメルマガにその友人の「心友」のひとりが、
「Mixi の日記にこんな記事を紹介していた」と書かれていました。
ちょっとほろっとくる話です。私も目がすこしうるうるとしてきました。
嬉しくなりました。そしてまだまだ日本も捨てたものじゃないなと思いました。
ぜひ、読んでみてください。
そして、久々の良い話なのでできればたくさんの人に読んでもらってください。
このメールは私、せぐパパ・勢口が以前にお会いした方、
名刺交換させていただいた方に「勢口メール」として各種
情報をお届けすべくBCCにて発信させていただいている
個別メルマガです。
ご不要の方は「配信不要」、宛先変更の方は「宛先変更」と
書いてご遠慮なく返信願います。(旧アドレスを記入願います)
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京都府の市立小学校で、「クラスメートへのからかいをやめなかった」と
クラス全員に体罰をした男性教諭(28)が辞表を提出した。
しかし、保護者のほぼ全員が辞職の撤回を求める署名を提出。思いとどまった
教諭は謹慎処分が解けた8日、児童らと互いに謝罪し、きずなを深めたという。
教諭のクラスでは1人の男児の外見を一部児童がからかい、他の児童も黙認する状態だった。
教諭は「(次にからかったら)みんなをたたいて教師を辞める」と注意したが、
今月4日、再びからかいがあったため、「ここで放置すると、いじめに
発展しかねない」と判断、からかわれた男児を除く全員のほおを平手打ちした。
報告を受けた校長は同日夜、保護者らを集め、教諭とともに謝罪。
3日間の自宅謹慎を命じられた教諭は辞表を出した。
ところが、寛大な処分を求める署名運動が保護者の間で始まり、
全校の児童191人の保護者ほぼ全員分の署名が学校に提出された。
その後、教諭が二度と体罰をしない意思を示したため、校長は辞表を返却。
謹慎処分が解けた8日、うつむいてわびる教諭に、
児童たちも泣きながら「私たちが悪かった」と謝ったという。
教諭は採用4年目で、同小には今年度着任。
校長によると、熱心でまじめな人柄で、子供のころに外見を理由にした
嫌がらせを受けた経験があったという。
引野恒司・同市教育長は「学校に理不尽な要求をする保護者も
少なくない風潮なのに、教諭の行為を熱意ととらえ、署名運動まで
起きるとは驚いている」とした上で、「体罰の事実は事実なので、
子供や保護者の心情を受け止めた上で適正に処分はする」としている。
ソースはこちらです
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya060903.htm |
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